吉相墓についても、ご相談下さい。
当店だからできる吉相墓についてのアドバイスをさせて頂きます。
吉相墓とは?
手相や家相などと同じく、お墓にも「相」があり、お墓の建て方が、生きている自分たちにも影響を及ぼしているという考え方として「墓相学」があります。その墓相学にのっとって建てられたお墓を「吉相墓」といいます。

墓相とは?
「墓相」とは、お墓の形や建て方、向き、石の種類、お墓の環境などによって、お墓を持つ家族の家運や人生の吉凶を占うというもので、この考え方を「墓相学」といいます。


吉相墓を建てる際の確認事項です。ご参考下さい。
墓地の方位と地相
墓は陰の極なるものでありますから、墓地は陽の光を受ける場所でなければなりません。方角から言えば、東、南或いは、南東を向いているのが最も良いとされています。地相とはお寺でも、共同墓地でも、実際そこに入ってみますと、陽気立った墓地と、陰うつな墓地とが直感的に感じられるものです。陽気立った土地であるならば必ず発展していますが、陰うつな所では凶事が重なってまいります。
墓石の色
墓石は、青い色、黒い色の石材を使うことはよくありません。青い色の石でお墓を建てますと、その家には病人が続出します。また黒い石で建てると先祖に悪い人があったか、将来子孫に悪い事をする人が出てくると言われています。それではどのような石材を選ぶべきかといいますと、白もしくはそれに近いものを選ぶべきで、例えば北木石、庵治石、大島石等が石材、色調ともによいとされています。
墓地の大きさ、墓石の据え方
家の基となるよい墓は、入口に向かって右より左へ左へと、代々の石塔を順に建碑していく訳で、将来のために左側に充分な余地を残す広さにしておかねばなりません。その為には、少なくとも3坪位の広さはほしいものです。ただ今日の状況では難しいことですから無理な話ですが、なるべく広い方がよいのであります。墓石の据え方については、向かって右に初代、そして左へ順々に、代々相続人(子孫)の墓を建てるのが吉相の原則です。
よいお墓の条件
よいお墓とはどのようなものであるか、その要点を申しますと、祀られる方を明らかにしてあること、一代一基、一人一基(夫婦は共に)のものであること、大きさは家にふさわしいものであることなどが挙げられます。
子孫が末永く繁栄しようとするためには、その家の根となり、基であり、相続するべき墓を持たなければ、その理想を貫徹することは出来ないと思います。
これはどういった事かと言いますと、親の墓は子が建て、子の墓は孫が建て、孫の墓は曽孫が建てるというように代々順々に建碑して行く、簡単なようであっても極めて大切な事です。
吉相墓についてのご相談
いつでもご相談下さい。
【ご用意頂くもの】
戸籍謄本・除籍謄本を遡れるだけ・位牌の写し・過去帖の写し・お寺の過去帖の写し。
お墓の写真、ご仏壇の写真など。













